フリーペーパーについて
> free [ fri: ] 《 自由な; 規則にとらわれない; 無料の; 開放された; 》
よく「無料である」ということにスポットライトが当てられますが、もともとは「自由(フリー)な形態の無料(フリー)で配付される読み物」なんです。こういうサイトの冒頭でいうのも何なんですが、厳密にいうと作り方なんてないんですよ?
じゃあ、このサイトでは何を紹介するかというと、「一般的な作り方」。いくら自由に作るって言っても、一般的にどうやってるかわからないと、何からはじめたらいいかわかりませんものね。
では、「フリーペーパー」という形態の長所と短所について触れていきます。|
長 所 |
短 所 |
個人で作る時、たいせつな要素になるのは「特定のテーマについて書くことができる」ということ。ニーズが低い内容の有料誌だと少ししか売れないので、刊行できません。それがフリーペーパーだと、それに賛助してくれる人(企業)がわずかな額を出してくれるだけで、発行することが可能です。
例えば、「舞台の上で音楽に合わせて絵画を描く、という文化を広げたい」というローカルな思想があったとします。これをインターネットで発信しても、大したアクセスはないはずです。それだと、大して知ってもらえません。また、「この内容だけの有料誌」を作ったとしても、赤字になるだろうし、書店などに置いてもらえるかどうかもわかりません。けれど、フリーペーパーという媒体を作ると、配っただけ確実に情報を発信できます。画廊の店主の2人程度がその活動に賛助してくれれば、1,500部は作ることができますよ。
サークルなどの冊子も、広義でとらえると、同じですよね。
あと、発行する前に収入と支出がわかるので、有料誌みたいに「売れなかったから赤字」ってこともありません。
と、簡単に説明しました。「もっと知りたい!」といった方は、いろいろと学術的にフリーペーパーについて語っているサイトがあるので、そちらをご覧下さい。(フリーペーパーとは)
では、次の項から、「フリーペーパーの作り方」を見ていきます。
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